ファミキャン・キッズタウンの裏話インタビュー

こんにちは!ブログ担当インターン生の“ふくちゃん”です。
「夏休み、子どもをどこかのイベントに参加させたいけど、安全面が心配…」
そんな親御さんに読んでほしい記事です。
今までのブログでは、これまでイベントに「参加する側」の話をしてきました。しかし今回はファミキャン・キッズタウンのイベントを企画・運営した社員さんと、実際に子どもを参加させた親御さんに直接インタビューしてみました。子どもが楽しめるかどうか、安全かどうか、参加後の変化など、気になるポイントを3つの立場からお伝えします。

企画側(マーブルタウン)にインタビュー
まずは、マーブルタウンの企画をした方に3つインタビューをしてきました!
企画するうえで、一番難しかったことは何ですか?
🧑💼 社員さん(マーブルタウン企画)
「参加する子ども全員が楽しめることが大前提なんです。でも、ただ楽しませるだけじゃなくて、子どもの自主性も育てたくて。『いかに考えさせるか』を常に考えながら企画しています。それに、リピーターが5〜6割いるので、毎年去年を超えるイベントをつくらないといけないプレッシャーもありますね。」
人が増えれば増えるだけイベントへの感じ方が変わってくるのに「全員が楽しめることが大前提だ」と言い切っているところにとても尊敬しました!毎年「今年が一番良かった!」を創り上げているのに、来年にはそれを越さないといけないなんて当たり前かもしれないけどとても大変だと改めて感嘆しました。
小学生が対象だからこそ、気をつけていることはありますか?
🧑💼 社員さん(マーブルタウン企画)
「やっぱり子どもを預かって行うイベントなので、安全第一は絶対です。子どもは大人が思いもよらない行動をとるので、それを先回りして考えるようにしています。でも、制限するだけじゃなくて『子どものやりたいをサポートする』ことも大切にしていて。『この範囲なら自由』という安全な枠の中で、思いきり動いてもらえるように設計しています。」
子どもならではの楽しませ方とかではなくて一番初めに出てきた回答が安全第一であることに驚きました。それでも、否定的な言葉をあまり投げなくてもいいように安全な枠組みをしっかり考えて作っているところに工夫と思いが詰まっているなと感じました。
企画が終わったとき、どんな気持ちでしたか?
🧑💼 社員さん(マーブルタウン企画)
「やり遂げた達成感はあります。でも…正直ずっと不安なんです。子どもって語彙が少ないから『たのしかったー!』しか言ってくれなくて(笑)。本当に満足してくれたかどうかは、次のイベントのリピーター率で判断するしかなくて。だから毎回、終わっても不安は残りますね。」
終わってからも不安が残るという言葉にとてもビックリしました。私がイベントを運営したときは子供たちが笑顔だったから楽しかったんだろうと安易な考えをしていました。しかし、本当の細かい気持ちまでわかるわけでもないし、アンケートに子供の気持ちが返ってくることも少ないと聞いてハッとさせられました。子どもと同じ気持ちになれることはないからこそきちんと寄り添おうとしているところにリスペクトを感じました。
📋 当日運営側(ファミキャン)にインタビュー
次は、ファミキャンの当日の運営を行った方にインタビューしてきました
当日の雰囲気はどうでしたか?
🧑💼 社員さん(1日目のツアー)
「クッキーづくりの体験があったんですけど、『これはパパ用!』って言いながら一生懸命作ってる子がいて、もうかわいくて(笑)。ただ、こだわりが強い子がいると時間通りに進めるのが大変でした。自由行動の時間は、一人ひとりの安全を把握するのが結構しんどかったですね。でも大人の話をちゃんと聞いてくれる子が多くて、助かりました。」

聞いてるだけで全部かわいい!家族のために作ってあげようと頑張ってる子どもの様子が想像できます笑
時間通りに進めることの大変さは少しですが理解できます。小学生対象のイベント運営時によく課題として挙がるのが、子供がとどまってしまうが上の回転率の悪さだったので「こだわっては欲しいけどこれ以上は困るよ~(´;ω;`)」ということがよくあります。そして、バスツアーになるので前後の会社の方への配慮も必要になると考えると、、考えるだけで胃がキリキリしますね。
🧑💼 社員さん(2日目のツアー)
「リピーターが多いので、スタッフと子どもの間にもう関係ができてるんですよね。親しく話しかけてくれる子が多くて。しかも、先生でもないのに『先生!』って呼んでくれる子がいて(笑)。お客様のお子さんを預かっている責任感を改めて感じましたし、子どもの想いに応えられるイベントにしたいって気持ちが強くなりました。可児市をもっとよくしたいとも思いましたね。」

こちらも、聞いてて全部可愛かったです!!わたしも「先生!」とか呼ばれてみたいです笑
子どもたちをみて可児市をよくしたい!まで思えるのはすごいなと思いましたが、私が言われたときも同じようなことを思うな、、とも思いました。こんな子どもたちがすくすく育つような環境がもっとできあがるといいなあと思います。
📋 参加した子どもがいる親御さんにインタビュー
最後に、参加した子どもがいる親御さんにインタビューをしました。
イベント前後で、お子さんの様子に変化はありましたか?
👨👩👧 親御さん
「行く前は『どっちでもいー』『○○がいるなら行くー』って感じで、全然乗り気じゃなかったんです(笑)。でも帰ってきたら全然違って!新しい友達ができたみたいで、その子と何を話したかとか、楽しかったこととか、たくさん話してくれて。あと、小さいころから大人と話せる環境があるのはいいことだなと思いましたし、学校と家庭以外に楽しく活動できる場所があるって大事ですよね。」
「どっちでもいー」が小学生すぎて可愛いです笑
それでも、行って帰ってきたら楽しそうに今日の話をたくさんしてくれていることは、イベントの一番の成功を表しているなと思いました。そして、子どもたちの思い出に少しでも自分たちが作ったイベントが残ってくれることはとても喜ばしいことだなと改めて感じました。小さいころから大人と話せる環境があることは、他の小学生と比べてもより幅広い考えを持てると思います。
おわりに

今回のインタビューを通じて、安全面への徹底した配慮と、子どもたちへの本気の想いが伝わってきました。企画する人・運営する人・参加させる親御さん、立場は違っても全員が“子どもたちのために”という同じ方向を向いていました。
もし、夏休みに小学生のお子さんに楽しい思い出をつくらせたいと迷っている親御さんは、
この体験イベントに参加させてみませんか?
ぜひ一度「ファミキャン」、「キッズタウン」でチェックしてみてください!
次回は、ファミキャンの詳細になります!お楽しみに!
前回までの投稿はコチラから!






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