インターン生ふくちゃん、1ヶ月経ちました!

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こんにちは!ブログ担当インターン生の“ふくちゃん”です。
地域の人事部として地域活性化に取り組むCTL(セントリンク)で、広報・SNS・ブログを担当しています。
インターンを始めて1ヶ月が経ちました。私もあっという間すぎてとても驚いています。でも振り返ってみると、自分でも驚くくらいいろんな変化があった1ヶ月だったと思います。
今回はその成長・苦労・気づきを大学2年生の目線でお伝えします。
※ふくちゃんについて詳しくは自己紹介記事をご覧ください。

成長したこと①|ブログの読みやすさと見つけやすさの両立。
CTL(セントリンク)での私のメイン業務はブログ・SNS・広報です。
毎回ただ文章を書くだけでなく、“どうすれば読んでもらえるか”を考えながら工夫してきました。
まず意識したのが、読みやすさ(内面) です。スマホで読む人のことを意識して、重要な単語を太字にするようにしています。気づいていましたか?スマホの画面は文字でいっぱいになりやすいので、太字をなぞるだけで内容が伝わるように工夫しました。インタビュー記事では吹き出しデザインを取り入れ、会話のテンポで読めるようにしました。
そしてもう一つ意識しているのが、見つけてもらいやすさ(外面) です。読みやすいブログをつくることはもちろん大切ですが、そもそも見つけてもらえなければ意味がありません。そのために常にSEOの観点1を意識しながら書いています。タイトルや見出し、キーワードの配置など、「検索した人に届くブログ」になっているかを毎回考えるようにしています。
読みやすさと見つけやすさ、この両方を意識することが、ブログづくりの本質だと学びました。
- 検索エンジン最適化。検索したときに上位に出てくるようにすること。 ↩︎
成長したこと②|大学の授業が、インターンに生きた。
インターンをやってみて一番「面白い!」と思ったのが、大学の授業が実務で通用する瞬間がたびたびあったことです。
現在「ウェブデザイン技能検定3級」の検定取得に向けて授業を受けているのですが、その知識がブログ制作のときに実際に役立ちました。マーケティングの授業で学んだ考え方も、「あ、今やってることってこれのことだ」と気づく場面が何度かありました。去年取得したITパスポートの単語で出てきたときも、「知ってる!」となったときは地味に嬉しかったです。
逆に、授業を受けながら「これ、インターンで使えないかな」と考えるようにもなりました。 学校と仕事がつながる感覚って、こういうことなんだと実感しています。大学の授業をなんとなく受けていた自分とは、少し変われた気がします。
苦労したこと①|会議で意見がすっと出てこない。
良いことばかりではありませんでした。インターンで一番大変だと感じたのが、会議で意見を求められる場面です。
「〜についてどう思いますか?」と聞かれたとき、社員さんたちはすっと意見を出します。でも私はなかなか言葉が出てこなくて。頭の中では何かを考えているのに、それをすぐに整理して言葉にするのがとても難しかったです。
社員さんたちの「即座に意見を出せる力」が本当にすごいと思いました。これは1ヶ月では身につかなかった部分ですが、「意見を持つ意識をして話を聞く」という姿勢は、少しずつ意識できるようになってきた気がします。就活に向けても、この力は絶対に必要だと感じました。
苦労したこと②|仕事時間内にタスクを終わらせる。
もう一つ、大変だと感じたことがあります。それが“仕事時間内にタスクを終わらせること”です。
私が行っているイベントの活動発表では、「〇日までにパワーポイントを作ってね」などというような期限付きのタスクがほとんどでした。これはスキマ時間を使ったり、少し夜更かしをしたりすれば、時間はいくらでも作れます。
でも仕事は違います。勤務時間の中で、早く、丁寧に仕上げることが求められます。 時間を自分でコントロールするのではなく、決められた時間の中でいかに効率よく動けるか。これは学生生活では意識してこなかった感覚で、最初はかなり戸惑いました。「丁寧にやりたいけど時間が足りない」「早くやると雑になる気がする」そのバランスを取ることが、思っていた以上に難しかったです。
1ヶ月で1番の気づき|「会社で使えるか」という視点。
インターン前の自分と今の自分で、一番変わったと感じることがあります。それは、物事を「会社で使えるか」という視点で見るようになったことです。
例えば、就活イベントに参加したとき。以前の自分なら「情報収集」として聞くだけでした。でも今は、「ここの説明がわかりにくかったということは、会社側の発信に抜けている情報がある。就活生が本当に知りたいのはここなんだろうな。もし自分が就活イベントを企画するなら、ここを工夫したいな。」と考えるようになっていました。
見える角度・視野が増えたことがインターンで得た一番大きな変化だと思っています。
おわりに|インターンか迷っている大学生へ

1ヶ月間、たくさんの経験をさせていただきました。うまくできないことも多かったけれど、そのたびに「もっとこうしよう」と考える自分がいました。楽しいことも大変なことも含めて、全部が成長につながっていると実感しています。
インターンに興味があるけど一歩踏み出せない大学生のみなさん、「できるかどうか」より「やってみる」が大事だと、この1ヶ月で強く感じました。 就活のガクチカとしても、スキルアップとしても、インターンは本当におすすめです。迷っているなら、ぜひ飛び込んでみてください。
CTL(セントリンク)の取り組みについてもっと知りたい方は、ぜひ他の記事もチェックしてみてください。
私のインターン期間はまだまだ始まったばかりです。これからも発信し続けていきます!
これからの投稿もお楽しみに!
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