2025ガクチカ合宿の体験記

【大学生必見】地域活性化の合宿に参加、ガクチカも成長も手に入った3日間

こんにちは!ブログ担当インターン生の“ふくちゃん”です。

地域活性化地域創生興味はあるけど、何から始めればいいかわからない。そんな大学生はいませんか?

今回はそんな方に読んでほしい記事です。
私は昨年の夏休みに、可児市を舞台にした3日間宿泊型地域活性化イベントに参加しました。結果として、ガクチカにも使えるプレゼン経験と、かけがえない仲間の両方を手に入れることができました。今回はその体験正直にレポートします。


ガクチカ合宿集合写真

【1日目】緊張からスタート、でもすぐに仲間ができた

出発前から緊張MAX

集合場所に行くとぽつぽつと大きなカバンやスーツケースを持った人がいました。しかし、バスに乗り込んだとき会話はほとんどありませんでした。話せるのは一緒に来た友達だけ。「どんな人たちがいるんだろう」「ちゃんとやっていけるかな」と、不安な気持ちでいっぱいでした。

フラフープゲームで、一気に距離が縮まった

会場に着いてまず行ったのがアイスブレイクです。これから3日間一緒に過ごすメンバーとゲームをしながら交流しました。自己紹介のときはドキドキでしたが、体育館でフラフープをみんなで持ち上げるゲームをしたとき、私たちのグループが勝利しました。そのとき初めて、「このメンバーとならいけるのかも」と思えました。

合宿の最終目標を聞いて、正直不安だった

その後、今回の宿泊合宿の内容と最終目標を聞きました。「高校生・大学生・保護者200人を企業展に集める方法を考えて発表する」というものでした。正直、「3日間でできるの?」ととても不安でした。

でも、グループで話し合う場面で、先輩方が自然とみんなをまとめてリードしていく姿を見て、「この人たちから学びながらやれば、なんとかなるかもしれない」と少し思えました。お昼に女子全員でお弁当を食べた時間も、緊張がほぐれるきっかけになりました。おいしかったし、そこでみんなと打ち解けられた気がします。

地域企業との対話で気づいたこと

午後はカニミライブへ。地域活性化に取り組む企業の方々から直接お話を聞きました。聞いたことある名前の企業も、初めて知る企業もあって、それぞれが全然違うことをやっていて、それぞれに深い想いがあることが伝わってきました。私はメモをとらないと記憶できないタイプなので、ひたすらメモをとり続けました。

グループの課題として「質問をする」というものがあったのですが、正直そのときは話を聞いて理解するので精一杯で、質問なんてとても無理でした。でもこの経験がきっかけで、“疑問を持ちながら理解しようとする姿勢”の大切さに気づきました。今ではゼミでたくさん質問できるようになったので、あの3日間が確実に活きています。

夜はグループで企業の方々の話をまとめながら、最終発表の大枠も考えました。


【2日目】行政との対話と、深夜1時までの発表準備

企業と行政、同じ地域創生でも向いている先が違う

2日目の午前は、市役所の職員の方や地域団体の方々のお話を聞きました。企業の方とは、地域への想いの向け方が少し違いました。企業は「お客様」に向かっていて、行政は「市民」に向かっている。同じ地域活性化のために動いていても、見ている相手が違うんだなと気づいた瞬間でした。

チームワークで乗り越えた、深夜1時までの準備

午後からは最終発表の準備です。ほぼ全員の班が深夜0時を超えて作業していました。私たちの班はパワポをまとめる担当とアイデアを詳細化する担当に分かれて進めましたが、わからないことが出たらすぐ全員で話し合い直す、というのを繰り返しました。気づいたら1時を回っていました。チームで一つのものを作り上げていく楽しさ大変さを、同時に感じたでした。


【3日目】プレゼン本番、そして自分自身の気づき

最後の大詰め

3日目の朝も発表準備の続きです。最後の最後までパワポを調整して、発表で話す内容を何度も確認しました。

発表順は最後。緊張したけど、自信は揺るがなかった

いよいよ本番です。会場には1日目・2日目にお話してくれた企業の方々、大学の先生、そして私たちの発表に興味を持って来てくれた方がたくさんいました。ピリピリした空気の中、私たちの発表順は最後でした。

他のチームの発表を聞けば聞くほど緊張しました。でも不思議なことに、自分たちの発表内容への自信がなくなることはありませんでした。深夜まで一緒に頑張ってきたからだと思います。発表が終わって拍手をもらったとき、心の荷がほっと下りた気がしました。

褒められたけど、一番刺さったのは自分自身の気づきだった

講評会では、褒めてもらえる言葉が多かったです。でも講評の言葉を聞きながら、自分でも気づいたことがありました。発表の内容に向かって一直線に考えていたけれど、もっと違う視点を探せば、まだまだ見つけられる部分があったなと。夢中になりすぎると視野が狭くなるということを、身をもって感じました。


この3日間で成長できたこと

この合宿を通じて、自分が成長できたと感じることが3つあります。

  • 疑問を持ちながら聞く力:企業・行政との対話の中で、ただ聞くだけでなく「なぜ?」を考える習慣がついた
  • チームで動く楽しさ:深夜まで一緒に作り上げた経験は、就活のガクチカとしても自信を持って話せる
  • 地域を見る視野:可児市のことを知っているつもりだったけど、まだまだ知らない魅力がたくさんあった

おわりに|夏休みにこういう経験、おすすめです

この3日間で一番感じたのは、同じ方向を向いている仲間がいる心強さです。先輩たちの戦略的考え方専門知識刺激を受けながら、自分もたくさん吸収できました。

“地域活性化・地域創生”に興味がある大学生のみなさんには、夏休みにこういった長期間で関わるイベントに思い切って飛び込んでみることを強くおすすめします。確かに、一日で終わるようなボランティアやイベントは気軽に参加しやすいのでそちらもおすすめです。しかし、長期間で参加することで、より深い経験が自分を成長させます!最初のバスでの緊張が嘘みたいに、帰るころにはかけがえない仲間ができていました。就活ガクチカにもなるし、何より楽しい。一石二鳥どころか三鳥くらいの体験でした!

※このようなイベントが生まれる背景は第二章の「CTLの2026年度の活動予定」で詳しく紹介しています。
あわせて読んでみてください。

今年開催されるイベントについて

今年夏休み長期間で関われるイベントが開催されます!日程は9/9・9/10・9/11三日間です。
私ももちろん参加します。この投稿を見て少しでも興味を持った大学生は勇気を出して参加してみませんか?
この一歩があなたをぐっと成長させるかも!

次回もお楽しみに!

前回までの投稿コチラから!

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