CTLの2026年度の活動予定

こんにちは!ブログ担当インターン生の“ふくちゃん”です。

今回はじめて人事部の方針発表会に参加しました。インターン生でこんなに大きな場への同席があるとは思っていなかったので、正直ドキドキしながら会場に向かいました。でも参加してみて、予想をはるかに超える熱量に圧倒されました。今回はその体験をお伝えします。


子どもの成長に寄り添う、16年間のプロジェクトとは

方針発表会の全体画像

今回発表されたのは、子どもたちを対象にした16年間の地域密着型育成プロジェクトです。

“小学生・中学生・高校生・大学生”の4段階それぞれに合わせたイベントを展開し、成長のステージに寄り添いながら地域とのつながりをつくっていく、という長期的な取り組みです。

“16年”という数字を聞いたとき、端的に言うととても長いと感じました。単発のイベントではなく、子どもたちの人生のステージに合わせて継続的に関わり続けるという発想は、地域への本気度そのものだと感じました。


「原体験」が、子どもの人生を変える

発表の中で特に印象に残ったのが、小学生向けイベントのテーマである”原体験をつくる”という考え方です。

原体験とは、五感を通した直接体験によって、今の自分をつくった、もとになる経験のこと。これから就活の方は特にご自身の子ども時代に「あの経験があったから今の自分がある」と思えるような出来事を考える機会があるのではないでしょうか。

私も就活を迎える立場としてインターン生として、今までのことを思い返してみました。小学生のとき、近所の人たちを集めてハロウィンパーティーを企画したことがありました。どうすれば楽しんでもらえるかを一生懸命考えて、当日みんなが笑顔になってくれたあの感覚。今思えば、「人にワクワクしてもらえる場をつくること」が自分の「楽しい」であるという原点はあそこにあったんだと気づきました。

そしてもう一つ、自分が「地域活性化」を大切に活動するきっかけになった体験があります。高校での探究活動です。地域の方と一緒に料理をしたり、里芋の収穫体験をしたりしました。地域の方に「地域をこんなに見てもらえるなんて嬉しい」と言ってもらえた一言が、今でも忘れられません。地域の人に喜んでもらえることが、こんなに嬉しいんだと気づいた瞬間でした。

現在の自分が「ワクワクする場づくり」「地域活性化」を目指しているのも、きっとこれらの原体験からつながっているのだと思います。


可児を盛り上げたい人が、こんなにいた

発表会には、自分が思っていたよりもずっと多くの方が参加していました。正直、こんなに熱い場だとは思っていませんでした。これだけ多くの人が可児という地域を盛り上げたいと考えているんだと、驚きました。

グループワークでは、子どもたちが仕事や地域に興味を持つきっかけとなるような原体験イベントをみんなで考えました。自分が考えた施策がすでにほぼ実行されていると知って、思わず「え、本当に?!」となりました。

グループワークでの様子の画像

そして何より印象的だったのが、グループワーク中の企業の方々の表情です。私の中のビジネスマンのイメージはキッチリとした真面目なスーツをした人でした。しかし、「こういうイベントをしたら、こんな子どもがいて…」と話すとき、みなさんの目がキラキラしていました。自分の仕事が好きで、子どもたちのことを本当に嬉しそうに話している。その場にいるだけで、なんか元気をもらえる感じがしました。


地域への想いは、一社だけじゃなかった

もう一つ印象的だったのは、この取り組みが一つの会社だけで動いているのではないということです。同じ想いを持った企業が地域を超えて協力し合っているということに、正直驚きました。

「地域を盛り上げたい」という気持ちで動いている企業がこんなにも存在している。会社とか関係なく、みんなが同じ方向を向いている感じがしました。そのことがなんだか嬉しくて、帰り道も気持ちが上がったままでした。


おわりに|あなたの地域にも、こんな動きがあるかもしれない

この方針発表会に参加して、“地域を本気で変えようとしている大人たちがいる”ということを肌で感じました。

もし、「子どもに地域と関わる体験をさせたい」「地域活性化に関心がある」と思っている方がいれば、ぜひ一度この会社の活動を覗いてみてください。可児から始まるこのプロジェクトが、子どもたちの未来をどう変えていくのか、私もインターン生として発信し続けていきます。

次回は、私が実際に参加した大学生向けイベントについて詳しくお話しします!お楽しみに。

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